次、を運ぶ河。中川運河キャナルアート
感性を育む水辺空間の再生のために・・・
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様が安全で平穏な日々に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。
2日にわたって予定していた「中川運河キャナルアート Project No. Zero」は、
10月30日は残念ながら台風のため延期となりましたが、10月31日は予定通りの開催となり、
雨にもかかわらず大変多くの皆様にご来場いただくことができました。本当に有難うございました。
多くの方々の励ましや応援に支えられ、素晴らしいスタートを切ることが出来ました。
しかし、まだまだ始まったばかりです。
この中川運河の一画が、本当の意味で人々に愛される、クリエイティブな発信拠点となり、
「次」の名古屋に欠くことのできない存在となるまで、これからもキャナルアートは続きます。
皆さんも、一緒にムーブメントを起こしていきませんか?

What's New

2010.11.24 20:30

フォトギャラリーを追加しました。

2010.10.31 20:30

中川運河キャナルアート、閉幕いたしました。

お足下の悪い中、大勢の皆様にお越しいただき誠に有り難うございました。

2010.10.31 18:30

能と現代音楽の空間芸術、はじまってます…!

2010.10.31 16:30

建築系ラジオが終わり、現在急ピッチで能の舞台設営をしています。
お茶会も大盛況です。みなさまも一服如何でしょうか。

2010.10.31 15:15

建築系ラジオ、第二部が始まっています!
ダンボールのアーキテクチャーについて!

2010.10.30

台風14号の影響のため、全ての演目を巡演とさせていただきました。

今後につきましては、当公式HP,公式Twitter,他メディアにてお知らせいたします。

また、明日31日は予定通り開演いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

2010.07.17

長谷川章氏、中川運河の現場を視察しました。「思ったよりも広範囲だね。もう一つ、新しい名古屋ができるくらいだ…負の遺産には力があるよ」と中川運河の可能性を直感的に感じ取ってくださったようでした。そして「やっぱりこの熱意なんだろうね。皆の熱意があるから動くんだろうね。まあ、頑張りましょう」と優しい励ましの言葉も。

2010.07.15

リンナイ株式会社を訪問。内藤進代表取締役会長が中川運河キャナルアート実行委員会の名誉委員長へ就任しました。頂いた言葉は“ロマンティック・リアリズム”。芸術の水辺をもって、これからの名古屋を変えていく最初の一歩に賛同してくださいました。

2010.07.11

「名古屋都市センターまちづくり活動助成」の公開審査。委員会メンバー5人が公開審査に臨みました。午前中の審査結果では、どちらとも言えない微妙な状況でしたが、午後からの質疑応答で、中川運河の可能性を、アートを起爆剤により多くの方たちに伝えたいと訴え、助成金獲得!3倍の難関を突破。これで俄然、皆のやる気が起こりました!

2010.06.15

長谷川章氏訪問。実行委員長自ら車をとばし、石川県小松氏の長谷川氏アトリエを訪れました。運河の魅力を伝えると共に長谷川氏の支援を要請。「閉ざされた都市の風景を心の鏡で見る」キャナルアートD-K Liveの始まりの瞬間。

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このプロジェクトは、名古屋都市センターまちづくり活動助成を受けています。