

- 10月8日(土)・9(日) 18:00-21:00
- 中川運河 岡谷鋼機第三倉庫外壁および
水面(中川区舟戸町・小栗橋南側)

数々の世界遺産を舞台に活動を続ける長谷川 章氏が、中川運河越しに倉庫群にデジタル映像を投影し、一期一会で描く2日間の幻想絵巻。8日(土)は、デジタル掛け軸を背景に演奏家・パフォーマーたちが水辺~船上を舞台に"再生"を祈り、森羅万象の魂に捧げます。(9日はD-Kのみ)
- 10月9日(日)
開場18:00 開演18:30-20:30
- 中川運河(中川区舟戸町)岡谷鋼機第三倉庫内
- 3,000円
中川運河キャナルアートでは、次世代アーティストの育成・支援をヴィジョンに、名古屋市出身、世界で活躍中の新鋭作曲家・今井智景(いまい・ちかげ)をプロデューサーに迎えた「現代音楽」プロジェクトを始動。 (オランダで高評を得た)空手をフィーチャーした映像と音楽、その世界観を演出する舞台美術の作品が岡谷鋼機第三倉庫で蘇り、古楽の時代でも活躍したトランペットとリコーダーの二つの楽器が現代作曲家の感性を通して新しく融合を図る。それによって綴られる"再生"の息吹と、倉庫という非日常空間で感じる"呼吸"への新たな意識が、感性の源を呼び覚まします。
チケット購入・お問い合わせはこちら
- 10月8日(土)
開場16:30 開演17:00-17:45
- 中川運河(中川区舟戸町)岡谷鋼機第三倉庫内
- 入場無料
戦後まもなく中川運河・小栗橋近くでバイオリン製造を再開した、和製バイオリンのパイオニアである鈴木バイオリン製造株式会社。その創業者の三男であるバイオリニスト鈴木慎一氏が考案したスズキ・メソードで学ぶ、子どもたちによる演奏会。
- 10月9日(日)
開場12:30 開演13:00-15:30
- 中川運河(中川区舟戸町)岡谷鋼機第三倉庫内
- 入場無料
古代文明の多くが大河のほとりで生まれたように、人類は水の恐ろしさを知りつつも水辺に暮らし、そこから多くの恵みを得てきました。現代の我々にとっても、その重要性は変わりません。現代社会を支える産業と水辺空間、それらを日常と繋げるためのアートを軸に、いかに水とともに生きるかをテーマに、若手論者の皆さんに大いに語りあっていただきます。
- 10月8日(土)
18:00-21:00
- 中川運河対岸(東側)
(※雨天は岡谷鋼機第三倉庫内にて開催)
- 500円(お菓子付)
同時間に繰り広げられるデジタル掛け軸「DK Live」を、中川運河対岸(東側)より眺めつつ、満天の下でお茶(お菓子付500円)をお楽しみいただく野点プロジェクト。
※但し、雨天の場合は岡谷鋼機第三倉庫内にて開催
チケット購入・お問い合わせはこちら
※上記イベントについて、当日やむを得ない事情により時間や内容の変更など発生することもございます。
ご了承いただきますようどうぞお願い致します。