イベント概要・スケジュール

メインベント 10/8・10/9

プレイベント 8/28-10/7

中川運河キャナルアートD-K Live「鎮魂」

長谷川 章

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  • D-K写真
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  • 10月8日(土)・9(日) 18:00-21:00
  • 中川運河 岡谷鋼機第三倉庫外壁および
    水面(中川区舟戸町・小栗橋南側)

水辺と時空、光によるアプローチ被災地への祈り 新たな東北・日本・世界の再生への祈りを運ぶ

数々の世界遺産を舞台に活動を続ける長谷川 章氏が、中川運河越しに倉庫群にデジタル映像を投影し、一期一会で描く2日間の幻想絵巻。8日(土)は、デジタル掛け軸を背景に演奏家・パフォーマーたちが水辺~船上を舞台に"再生"を祈り、森羅万象の魂に捧げます。(9日はD-Kのみ)

  • 作家紹介
  • アーティスト紹介

中川運河キャナルアートが贈る「-現代音楽- Presents #1」produced by 今井智景

ミアコ・クライン&サヴァ・ストイアノフ(アンサンブル・モデルン)リコーダーとトランペットの音楽
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  • 10月9日(日)
    開場18:00 開演18:30-20:30
  • 中川運河(中川区舟戸町)岡谷鋼機第三倉庫内
  • 3,000円

中川運河キャナルアートでは、次世代アーティストの育成・支援をヴィジョンに、名古屋市出身、世界で活躍中の新鋭作曲家・今井智景(いまい・ちかげ)をプロデューサーに迎えた「現代音楽」プロジェクトを始動。 (オランダで高評を得た)空手をフィーチャーした映像と音楽、その世界観を演出する舞台美術の作品が岡谷鋼機第三倉庫で蘇り、古楽の時代でも活躍したトランペットとリコーダーの二つの楽器が現代作曲家の感性を通して新しく融合を図る。それによって綴られる"再生"の息吹と、倉庫という非日常空間で感じる"呼吸"への新たな意識が、感性の源を呼び覚まします。

  • 作家紹介
  • 楽曲紹介

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バイオリンコンサート

スズキ・メソード 大沢美木バイオリン教室の子どもたち

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  • 10月8日(土)
    開場16:30 開演17:00-17:45
  • 中川運河(中川区舟戸町)岡谷鋼機第三倉庫内
  • 入場無料

戦後まもなく中川運河・小栗橋近くでバイオリン製造を再開した、和製バイオリンのパイオニアである鈴木バイオリン製造株式会社。その創業者の三男であるバイオリニスト鈴木慎一氏が考案したスズキ・メソードで学ぶ、子どもたちによる演奏会。

  • 楽曲紹介

シンポジウム

テーマ「水辺空間の可能性~水とともに生きる~」

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  • 10月9日(日)
    開場12:30 開演13:00-15:30
  • 中川運河(中川区舟戸町)岡谷鋼機第三倉庫内
  • 入場無料

古代文明の多くが大河のほとりで生まれたように、人類は水の恐ろしさを知りつつも水辺に暮らし、そこから多くの恵みを得てきました。現代の我々にとっても、その重要性は変わりません。現代社会を支える産業と水辺空間、それらを日常と繋げるためのアートを軸に、いかに水とともに生きるかをテーマに、若手論者の皆さんに大いに語りあっていただきます。

  • パネリスト紹介

みづき茶会

  • 10月8日(土)
    18:00-21:00
  • 中川運河対岸(東側)
    (※雨天は岡谷鋼機第三倉庫内にて開催)
  • 500円(お菓子付)

同時間に繰り広げられるデジタル掛け軸「DK Live」を、中川運河対岸(東側)より眺めつつ、満天の下でお茶(お菓子付500円)をお楽しみいただく野点プロジェクト。 ※但し、雨天の場合は岡谷鋼機第三倉庫内にて開催

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※上記イベントについて、当日やむを得ない事情により時間や内容の変更など発生することもございます。
ご了承いただきますようどうぞお願い致します。

長谷川章 アーティスト写真
長谷川章 Akira Hasegawa

日本民間放送連盟TVCM部門最優秀賞をはじめACC賞等、数々の賞を受賞。大河ドラマ「琉球の風」ほかニュースやスポーツタイトルをはじめ、中国電視台(CCTV)のロゴやTVCMなどを数千本制作。後に東洋人の持つ無常の精神からD-K(デジタル掛け軸)を発明した。現在、人間という生物のリズムを取り戻す新しいアートカテゴリーであるD-K LIVEを世界各地でインスタレーションしている。

http://dk.popculture.jp/

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Aika-橋本恵子 アーティスト写真
Aika-橋本恵子 Keiko Hashimoto サウンドセラピスト/ヴォーカル/作詞/作曲

「Aika」とは、―"愛"のことのは"歌"に乗せ、 天まで響け―
大阪音楽大学大学院オペラ科を終了。
自分の内から響く声や言葉、音楽を独自の世界観で創作し、命あるすべてのものに「ありがとう」の心を歌に託したサウンドセラピーコンサート、講演会を全国で展開中。
「子どもの未来と地球の環境」をテーマにしたコンサートや、日本の伝統美を今に蘇らせるイマジネーションステージをヨーロッパ・アジアの世界各国で行い、高い評価を得る。
伊勢神宮奉納演奏をはじめ、各地の神社で奉納を行う。現在CD15枚を発売中。
『あなたの声は幸せを運ぶ風になる』(牧野出版)をはじめ3冊を出版。

http://www.music-net-jp.com/aika/

日野岡かすみ-Mico アーティスト写真
日野岡かすみ-Mico Kasumi Hinooka Voice Artist

幼少期、言葉を覚える以前から、心のままに歌と戯れる。
2004年より、鼓動と呼応する音、ダンスミュージックの狂喜に魅せられ、都内クラブから野外フェス、地方でのプライベートパーティを巡業。
2006年、DJ、コンポーザー、リミキサーとして活躍する83key a.k.a. Eshericksとともに、Sentient Magenta結成。千葉県匝瑳市で開催された野外パーティーで、満月と稲妻が競演する空の下、奇蹟的なステージを体験。
2008年より、DJ Joysticka率いるFOCSリードボーカルとして活躍。
同年、寺原太郎氏に師事し、北インド古典声楽修練。
2009年より元シルク・ドゥ・ソレイユのリードボーカル、Gina Sala氏との出会いにより、声のヨガ(Nada Yoga, Bhakti Yoga)を学びはじめる。
2010年春、作曲家、サントゥール奏者の柳田しゆ氏とエスノ&ポップユニット"mico×shiyu"結成。発音そのものに言霊が宿るとされるマントラ(真言)を用いたチャンティング(お客様参加型)ライブで会場に虹色の音曼荼羅を描く。
また、2009年より本名、日野岡かすみでフリー・ライターとしても活動中。

木歌-Mocca アーティスト写真
木歌-Mocca

少年のようなファルセットと女の声が混ざる声質は土臭くもハイセンス!一度彼女の歌を耳にしたら、二度とは戻れない世界へといざなわれる。さまざまな音楽性を取り入れ、独自の世界観を披露するそのLIVEは見るものすべての心と体を揺らしてゆく。圧倒的な存在感の声という楽器。自由自在に使いこなすのが、木歌その人の魅力である。

2000年よりBlackMusicに出会い、歌い始める。
あらゆる音楽の旅を続け、2010年よりソロ活動を開始。カリンバ一つとボイスループマシーンを用いたライブを行い、その場その瞬間に生まれる美しさを描き出す、特異稀な歌い手。この世の美しさを描き出す、その歌声は時を忘れる心地よさ。エネルギーに満ちあふれたメロデイと言葉達は、彼女を通して命を吹き込まれ踊りだす。
2010年秋ヨーロッパを回り、フランスParisでのライブと共にイタリアFirenzeで行われた,JAPAN CINEMA FESTIVALにおいて、レジデンツ アーテイストとして参加。世界遺産「ヴィッキオ宮殿」にて独唱。国外でもその歌声に賞賛を集める。

MoccaBlog
http://ameblo.jp/moccamocca/

柳井勇 Isamu Yanai アーティスト写真
柳井勇 Isamu Yanai

島根県津和野町在住。生まれ育った郷で農業をしながら音楽活動をする。
ドラム、パーカッションなどの打楽器とアンデスのケーナ、日本の篠笛などの笛類を主として演奏し、現代的な音楽から民族的、伝統的な音楽まで表現するマインドを持ったマルチな音楽家。十代でドラムを始め、バンド活動を経て、二十代後半に宮楽師(伶人)となったのをきっかけに「笛」に傾倒。フォルクローレのグループ「グルーポ・ビエントス」を結成し数多くの演奏活動をおこなってきた。個人としての音楽活動は非常に幅広い形態におよび、さまざまな人たちとの共演は数え切れない。また、郷土の音楽、芸能をとても大切に扱っており、継承に尽力している。そうした中から、ジャンルを越えた独特の「節」を生み出す。現在は笛や打楽器等の講師活動もおこなっている。
2008年には、名曲「ちぎれ雲」を含む自身のオリジナルソロアルバム「音手紙」というCDを発表し、フォルクローレと日本の情緒が混ざり合った独特の歌&音世界が大きな話題となる。メロディー、歌詞、ハーモニー、リズム、音色、どれも心地よく、民族音楽的でありながらもポピュラリティーがあり、聴き手を選ばない名盤となった。
島根県松江市出身のシンガーソングライター「六子(ろこ)」の楽曲にも笛類とパーカッションで参加。ライブのサポートメンバーとしても親しまれている。

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監修
今井智景 アーティスト写真
今井智景 Chikage Imai 作曲家

愛知県名古屋市出身。愛知県立芸術大学で学位、アムステルダム音楽院で学士と修士を取得。これまでに作曲を松井昭彦、ウィム・ヘンドリクス、ファビオ・ニーダー、湯浅譲二各氏に師事。作品は、国際的に活躍する指揮者や演奏家達により、現代音楽祭をはじめヨーロッパと日本を中心に各地で演奏、ラジオ放送される。’05年から’09年までロームミュージック財団奨学生。第28回入野国際作曲コンクール佳作賞を受賞。第4回アンサンブル・モデルン国際作曲家セミナー(独)招喚。第5回国際現代音楽祭オストラーヴァ・デイズ(チェコ)にレジデンス作曲家として参加。現在、ロイヤル・ホロウェイ・ロンドン大学の名誉研究員。

http://www.chikageimai.net/

舞台美術
伊藤雅子 アーティスト写真
伊藤雅子 Masako Ito 舞台美術家

東京造形大学卒業後、舞台美術家松井るみに師事。'03年文化庁在外研修留学制度研修員として1年オランダに留学。'05年よりフリーとして活動開始。代表作に「オリュウオバ物語」、「審判」、「失踪者」、「シュート・ザ・クロウ」、「エドワード・ボンドのリア」。第33回伊藤熹朔賞新人賞受賞、第15回、第17回読売演劇大賞優秀スタッフ賞を受賞。

http://www.masakoito.com/

出演
サヴァ・ストイアノフ アーティスト写真
サヴァ・ストイアノフ Sava Stoianov トランペット奏者

ブルガリア、ドブリチ出身。ブルガリアのソフィア音楽院、ドイツのハンブルク音楽院で学士を取得。14歳よりトランペットを習い始め、在学中、ブルガリア国立フィルハーモニック・ソフィアとソリストとして共演、デビュー。以来、世界中で演奏活動を行う。2002年よりアンサンブルモデルンのメンバー。

ミアコ・クライン アーティスト写真
ミアコ・クライン Miako Klein トランペット奏者

ドイツ、ミュンスター出身。国内外のコンペティションで最優秀賞を受賞。メクレンバーガー・カンマーソリステン・オーケストラでソリストとして、またドイツのアンサンブルモデルンやロイヤルウィンドミュージックなど国際的なアンサンブルと共演。現在、リコーダートリオ・アゾロット、カルテット・ニュージェネレーション、アンサンブル・ア・ファンシー・カンパニーのメンバー。

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  1. ゲオルグ・フィリップ・テレマン(ドイツ1681-1767) ファンタジア10番 イ短調 (1732-1733) :リコーダーソロ
  2. ハーバート・グラッスル(オーストリア1948-) ゲームの部屋 (2010/2011)* :トランペットとリコーダーのための
  3. エジソン・デニゾフ(ロシア1929-1996) トランペットのための独奏小曲 (1972) :トランペットソロ
  4. ルチアーノ・ベリオ(イタリア1925-2003) ジェスチャー (1966) :リコーダーソロ
  5. アレキサンダー・ヴァスティン(ロシア1943-) トランペットソロのための2つの小曲 (1977)** :トランペットソロ
  6. 作者不明(イギリス) エスタンピ (1325頃) :トランペットとリコーダー
  7. 今井智景 (日本1979-) オスモシス・フォニーム (2007)** :トランペットとリコーダーのための
  8. インプロヴィゼーション (ブルガリア民謡風) :トランペットソロ
  9. 今井智景(日本1979-)シネクドキズム<インパルス> (2008)**:空手道形パフォーマンス(映像)、舞台美術、音楽の作品

* 世界初演 (World Premiere) **日本初演 (Japanese Premiere)※プログラム内容は一部変更となる場合があります。

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  1. アレグロ フィオッコ
  2. タカタカポルカ W.スター
  3. ノヴェンバーグ Masaki
  4. ユーモレスク ドヴォルザーク
  5. メヌエット ベートーベン
  6. メヌエット第三番 バッハ
  7. アレグロ 鈴木鎮一
  8. ロングロングアゴー 外国民謡
  9. むすんでひらいて・ちょうちょう 外国民謡
  10. キラキラ星変奏曲 鈴木鎮一

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伊藤孝紀 写真
建築家・デザインディレクター 名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学) 有限会社タイプ・エービー(TYPE A/B.inc)主宰

74年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。07年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。行政・企業・市民を巻き込んだまちづくりに従事。

加藤慎康 写真
近畿大学 准教授

1967年茨城県日立市生まれ,1991年東京工業大学工学部土木工学科卒業。同大学大学院,株式会社長大,国土交通省国土技術政策総合研究所,東京大学研究員を経て、2007年より現職。2010-11年ケンブリッジ大学客員研究員。主な著書に、テクノスケープ~同化と異化の景観論(鹿島出版会)

http://www.geocities.jp/okdokdok/Keikan/

岡田昌彰 写真
大ナゴヤ大学 学長 (理事長)

1972年生まれ。名古屋市中川区出身。名古屋西高校・成城大学経済学部卒。在学中に、阪神大震災のボランティア「神戸わんぱく祭り」実行委員会としてボランティア3,000人が集まるイベントを経験。卒業後、リンナイに入社。営業を中心とした立場より、 ITを活用したシステム提案、ERP推進、コールセンター企画、新事業企画、商品企画やWebマーケティングを行う。湯沸し器事故対策本部を経験し、「モノづくりと人の生き方・キャリアに関わりたい」と一念発起し起業を決意。多くの学びの場を見る中でシブヤ大学を知り強い魅力と可能性を感じ、ナゴヤでの開校プロジェクトの代表として名乗りを上げる。09年2月、大ナゴヤ大学設立準備室事務局代表に就任。現在に至る。名古屋大学大学院・フランス国立ポンゼショセ工科大学MBAコース(卒業単位修了後、対策本部従事を機に退学)。 (株)東レ経営研究所上級MOT「戦略的技術マネジメント研修」研修サポートメンバー(8期)。TOC-ICO認定「ジョナ」。09年は、財団法人あいち 産業振興機構が運営する「創業プラザあいち」卒業のベンチャー起業家交流会「あい創会(あいち創業交流会)」の会長も務めた。実家は"床屋さん"で、小さな頃からコミュニティーの中で育ち、今こそ地域コミュニティーの再生が大事だと感じている。

北村智子 写真
千島土地株式会社 地域創生・社会貢献事業部

1975年神奈川県生まれ。2002年東京芸術大学大学院音楽研究科応用音楽学専攻修了。2002~2008年企業メセナ協議会にて企業のメセナ(芸術文化支援)活動の推進に取り組む。2009年に千島土地に入社、アート関連事業を担当。

竹中克行 写真
地理学者 愛知県立大学教授

東京大学教養学部人文地理学分科卒業,同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1998年より愛知県立大学で教える.バルセロナ大学客員教員(2006~2007 年),カリアリ大学客員教員(2011年)。生態環境と人間の接点に生まれる風土や場所性について研究。

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