キャナルアートとは?

水辺でアートする

名古屋の都心西部を、南北に流れる"中川運河"。 かつて物流の大動脈として人々のくらしに豊かさをもたらしながら、いつしか水も時の流れまでもが止まったかのように静まり、「眠れる遺産」となって人々の記憶からも絶えつつありました。

2010年、『中川運河キャナルアート』がこの地に新たな風を巻き起こし、人々の感動を巻き込んで、揺り動かしたのです。

人々の感性をはぐくむ、豊かな水辺空間。この可能性に熱く着目し、キャナル(canal)=運河を舞台に、私たちは「アート」を核としたイノベーションとして、「次」の未来へと続く活動を始動しました。 自由な感性と地域を愛する心や誇りが大きな連帯を築き、絆を深めていきます。同時に私たちは、世界に、未来に向けて輝けるアーティストやクリエイターの活動の場を創出していきます。 彼らとものづくりをはじめとした様々な人たちとの交流や触発から、"名古屋"に新たな価値が生まれることを信じて…。

中川運河を発信源として、"なごや"は大きく変わっていきます。 自由な発想で未来の社会を創造できるクリエイティブな人々がこの地に集まり、"名古屋"は真に国際的な「感性都市」へ。 その進化を次へ、次へと運ぶ新たな風力となるのが、『中川運河キャナルアート』なのです。

中川運河キャナルアート活動イメージ

中川運河キャナルアート活動イメージ図

ページの先頭へ戻る▲

  1. HOME
  2. キャナルアートとは?